
↑完成図。
中々簡単に出来ました〜₍₍ (ง* ॑꒳ ॑*)ว ⁾⁾
映り込みがないか内心ヒヤヒヤでふ←
まだまだ引越し作業が難航中な中、小屋根裏生活も約2週間ほど経ちまして…何となく寂しくて飾っていたのですが、やはり埃が気になって…夜中に思い立って扉を付けてみました(*´꒳`*)
そんなこんなで、いつもの如く、
一応作り方を載せておきまする( ˇωˇ )←
材料

・A3ハードタイプカードケース(セリア/ダイソーだと¥220になります…)
・スチールプレート(セリア)
・なるべく強力な両面テープ
・磁石(画像のはうん十年前にコップレの武器とかの装飾用に買い置きしてたやつ←)
3段カラーボックスに透明扉を付ける必要数は、
A3ハードタイプカードケースが2枚、磁石をくっ付ける金属プレートと扉を止める磁石が各8個必要になりまする_(:3 」∠)_
以上です!
では作っていきまっしょい(`・ω・)ゞ
作り方
①


A3ハードタイプカードケースの接着されたコの字3辺をはさみで切り落とし、2枚に分離させておく。
②



扉を付けたいカラーボックスの棚板の厚みを測り、今回のは約1.4cmなので、スチールプレートを2mm小さめの1.2cm幅に切る。(ハサミでカット出来ますが、金属を加工する際は紙やプラ以上にバリや反り、切り端などで指を怪我しやすい為、気をつけて行ってくださいませ(`・ω・)ゞ
かなり脱線しますが個人的に前職の金属加工が少しは役に立ったかなぁなんて…私は専ら放電系担当だったので、当時は出せるものは毎回0.005だいで平行、水平、垂直出してたし、出なくても0.03〜0.05内には出してた思ひ出…だから毎日毎日滅茶苦茶集中してやってたわぁ…ちょっとでもぶつけたら狂っちゃうけどギリギリ攻めて段取らないと通電効率悪くなるしで0.02までは粘ってぴったんこしてたわぁ…主にワイヤー放電加工機ってやつを担当していたのですが、図面を見てこの面から加工して〜って考えてからCAD描いて吐き出してプログラム組んで段取って〜って考えながらやるの、大変だったけど今思うと中々に楽しかったかも…私、足し算加工系のが好きだから入ってすぐに、引き算系加工は向いてないな〜って思いつつ、でもなんとなく出来ちゃうからまぁいっかぁ…で数年やってたなぁ…という昔語でした←フライスとか旋盤も自分で組めたら他でも需要あったんだろうけど…ワイヤー放電加工機ってあんまり他社で扱われてないっぽくて経験があんまし役に立たなかったのよね…_(:3 」∠)_←まぁ、私があまり良くは思われていなかった事は確かですわ…自分なりには頑張ってたけど、精神的に追い詰められて結局辞めちゃったからね〜ふふふ。長々と脱線してすみませんでした!
③

②で細長く切ったプレートを約2.5cm幅で切る。
④


③で切ったプレートに両面テープを貼る。
⑤

カラーボックスの棚の四隅に④のプレートを貼り付ける。
この時、ハサミで切った時の角の反り等がある場合は、机等の平らな場所で表面からぐぐって押してあげると、この薄さなら簡単に戻せます(*´꒳`*)
横着して反ったまま貼った場合でも、上から何かでぐぐっと押せばオッケーです!←
⑥

①で切り離したA3ハードタイプカードケースをカラーボックスに当てて、四隅を磁石で固定して完成です♪
画像のは真ん中の列だけカラーボックスに合わせてA3ハードタイプカードケースを切って、足りない尺をセロテープで継ぎ足して加工しています_(:3 」∠)_←
おわりに
カラーボックスを使って簡単に透明扉付きの飾り棚が作れるので、私のように飾り棚が欲しいけど高くてとても手が出せない_:(´ཀ`」∠):_という方にこそ、かなりオススメな方法だと思いまする(ノ)*´꒳`*(ヾ)
切って貼ってくっ付けるだけですので、怪我にだけは本当に注意して、楽しんで作ってみてくださいませ(꒪ˊ꒳ˋ꒪)ꕤ*.゚
2025.11/4:完成写真を挿し替えました_(:3 」∠)_
2025.11/7:追記↓

真ん中が開くのが気になって、真ん中にも磁石をくっ付けてみました〜_(:3 」∠)_